MSX3メモ ~マラソン・トレラン・登山のあれこれ~

自称スピードハイカーが登山やマラソンのことをメモするブログ。マンガゲームウイスキーについても語る!

【テント購入記その3】登山用テント「プロモンテVL-26T」を試し張りしてみた

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先日購入したプロモンテVL-26Tを、チェックも兼ねて自宅の庭で試し張りしました。

なお、テント購入記はこれで最終回です。今までのエントリはこちら↓。 

プロモンテのVL-26T、楽天で約42000円でした。

www.hcsafe.co.jp

初期状態はこちらです。

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「意外に大きいな」というのが第一印象です。かなり軽量ですが、思ったよりボリューム感あります。エアライズもこんなもんだったかな?

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重量は約1.5kgなので持った感じはとても軽いです。そしてスタッフバッグにはギュウギュウに詰まっているというよりふんわり入っています。

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ポールは「これで大丈夫なの?」って心配になる位軽い。

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ペグはV型のしっかりしたタイプが12本付属しています。ペグもそれなりに重量があるので、全部持って行くかどうかは要検討ですね。8本くらいでもいい気がします。

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ポールは中央部で最初から連結されていました。ちなみに本体を吊り下げるパーツも兼ねているため上下があります。最初気付かずに上下逆でセットしてしまった。

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テント本体を展開して、ポールを連結して、四隅をスリーブに差し込むだけで形になります。超簡単です。ちなみにこの手の四隅だけスリーブタイプのテントは、伸ばしたポールをテント本体の上だけで扱えばいいのでスペースが狭くても設営しやすく、周りに気を使わなくていいので地味に楽だと思います。

(完全スリーブ式のテントは設営時伸ばしたポールをテント本体の端まで持っていかなければいけないので、混雑しているときなどは大変)

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ポール連結パーツの下にテント本体の頂点部を引っ掛けまして。

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このダンロップ独自のフックで吊り下げていきます。

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フライシートは別のスタッフバッグに入っています。とても軽くてコンパクトです。

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フライはポールに面ファスナー(ビリビリ)で固定して、四隅を本体スリーブのバックルに連結するだけ。面倒ならビリビリは留めなくても大丈夫そうです。

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これで完成。本当はペグダウンしなきゃいけませんが、今回はここまで。組み立てには5分もかかりませんでした。ポールの上下を間違えましたが、それ以外では悩むところは無いと思います。非常に楽ちんでした。

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中に入ってみると、十分な広さがあり大満足です。ロングモデルなので長さに余裕があるのはわかっていましたが、実際に寝転んでみると身長185cmの僕でもかなりの余裕があります。

幅が120cmで狭いかな?と思っていましたが、一人なら超余裕、2人でも必要十分な広さがあることがわかりました。思ったより広かったです。これなら二人使用でも全然イケるでしょ。

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インナー(テント本体)は白なので、明るいし光の入り方も自然です。そして10デニールなんですごく薄い。外が透けて見えます。

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ボトムは30デニールで、自宅庭の芝生では不安は感じませんが、山の岩場で張るようなケースでは穴あきや破れがちょっと心配かも。長持ちさせたいので、軽量なグランドシートを探そうと思います。

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ドアパネルの三分の一くらいがメッシュパネルになっています。メッシュ部分が少ない気がしますが、本体の通気性がかなり高いため問題ないというのが公式の見解。

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フライシートはサックスブルーで他とかぶらない。きれいな水色です。

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フライシートと本体の間の空間を換気する通風口。エアライズには無かったなあ。これとは別に、本体からトンネルになっている通気口もあります。

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張り綱は4本。フライシートの付け根部分は反射材になっています。

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自在は軽量コンパクトなタイプで、こちらもライトを反射します。

撤収は本体の畳み方にやや悩みましたが、適当に収納してもコンパクトになりました。

ということで、不良個所が無い事を確認して試し張り終了です。

次は実戦投入になります。早ければ5月くらいにどこかでテント山行したいと思っています。

VL-26T背負っての登山、楽しみです!