
6月29日(日)に、諏訪湖でトライアスロン大会がありまして、見学に行ってきました。
僕はランニングもロードバイクもやるので、トライアスロンにはとても興味があります。が、一度も見たこと無かった。トライアスロンって、どこか遠くの世界のスポーツっぽいですよね。一般人の話題になるのはセーヌ川の水質とオリンピックくらいでしょうか。
で、そんなトライアスロンが地元の長野県諏訪湖で開催されるっちゅうんで、見に行きました。ロードバイク車に積んで、ついでにスワイチ(諏訪湖一周)する計画です。

8時半頃諏訪湖畔に着くと、すでに大勢泳いでいました。おお・・・でかい湖で人が大勢泳いでいるだけで非現実感がすげえ!

この大会ではスイム2キロで、コース2周のようです。トライアスロンはスイムのハードルが限りなく高いんですよねー。ウエットスーツとか普通着ないでしょ。

僕もバイクを出して出発します。

スイムスタート地点付近。大勢のギャラリーが応援していました。昨年は雨で色々大変だったみたいですが、今年はドピーカン!

スイムの次はバイク66km。選手のトライアスロンバイクを見ているだけで楽しい。無限に見ていられる。みんないいバイク乗ってんなー。トライアスロンは参加費も5万円とかするし、バイクも高コストだし興味はあるけど参加のハードルは非常に高いですね。

さて、ひとしきり選手を見送った後は自分も諏訪湖一周に向かいます。

こんな感じで各所にチェックポイントがあります。

諏訪湖は昨年自転車道が超整備されて、歩行者とは別の自転車道を走れるようになりました。赤が歩行者通路です。歩行者を気にせず走れるのはとても快適。ただロードバイク用っていうよりはゆっくり観光自転車用って感じでした。

水門。この辺でほとんどのサイクリストは先に行ってしまった。

湖の西側、繁華街っぽいあたりで片倉館。テルマエ・ロマエの舞台になったとか。千人風呂850円。

スイムの対岸あたりでしょうか。風光明媚ですね。

ゴール地点のようです。選手は今原村あたりでバイク漕いでますが、この後ここから諏訪湖1周ランの旅に出発していきます。

間欠泉。スッゲー高く吹きあがる間欠泉が見どころでしたが、3年前くらいから高く上がらなくなってしまったそうな。
この後しばらく進むとスタート地点でスワイチはアッサリ終了しましたが、16キロほど、所々足を止めてのスワイチは走り足りないので、立石公園まで行くことにしました。

グーグルマップで歩行者モードにしたら、こんな道へ。

いやいや、無理でしょ。登れないって。

ここは担いで登りました。ていうか、普通に歩行者がショートカットするための道でした。風情のある道。

しばらくヨロヨロと車道をクライムしまして、立石公園に到着です。諏訪エリアで人気の観光スポットらしく、結構な混雑でした。

素晴らしい展望。

「君の名は」の舞台糸守湖のモデルになったようで人気が高いらしい。

トライアスロンゴール地点も見えました。

その後車まで戻ると、選手は暑い中ランを頑張っていました。この暑さで、しかもスイム2キロ、バイク66キロの後のラン20キロはしんどいだろうなあ。
今回初めてトライアスロンを見学できてとても楽しかったです。参加費の高さや高額な機材など参加のハードルは高いですが、僕も機会があれば参加してみたいと思いました。刺激になりました。選手の皆さん心から尊敬します。お疲れ様でした。